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ドロセラ・アリキアエ© Polypompholyx at English Wikipedia / CC BY-SA 3.0

ドロセラ・アリキアエの通販|生産者直販

ドロセラ・アリキアエは、南アフリカ・ケープ地方が原産のロゼット型モウセンゴケです。整った円形のロゼットに並ぶ腺毛は、日光を受けると赤く色づき、先の粘液がきらきらと光ります。成株の大きさは3〜8cmとコンパクトで、寿命は5年以上と長く付き合えます。栽培難易度は初心者向けです。日当たりと、水を切らさない環境を整えれば丈夫に育ち、こぼれた種で自然に殖えることもあります。昆虫を自動で捕らえる様子も観察でき、食虫植物の入門にぴったりの一株です。

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ドロセラ・アリキアエの基本データ

栽培難易度
初心者向け
寿命
5年以上
サイズ
3〜8cm
適正温度
5〜35℃
水やり・肥料
肥料は原則不要(昆虫を捕らえる)
日当たり・置き場所
強い直射日光を好み、日照が多いほど腺毛が赤く色づく。日当たりの良い屋外で育てる。
水やり
腰水管理で用土を常に湿らせ、水は純水か雨水を使う。水を切らさないことが丈夫に育てるコツ。
温度・冬越し
比較的耐寒性があり、5℃程度まで耐える。温帯気候なら屋外での冬越しも可能。
用土・植え替え
湿ったミズゴケ単体かピートモスとパーライトの混合に植える。株が殖えて混み合ったら植え替える。
増やし方
自然に種をこぼして旺盛に殖える。種を採って播けば容易に増やせる。
特徴食虫植物モウセンゴケロゼット入門

ドロセラ・アリキアエについて

南アフリカ原産のロゼット型モウセンゴケ、ドロセラ・アリキアエの紹介です。大きさは3〜8cm、栽培難易度は初心者向け。日当たり、腰水、用土、冬越し、増やし方のコツをまとめました。

ドロセラ・アリキアエを育てはじめる前に知っておきたい7つのこと

  1. 1日当たりの良い屋外へ

    強い直射日光を好むので、日当たりの良い屋外で育てるのが基本です。日照が多いほど腺毛が赤く色づき、この種らしい美しさが引き立ちます。

  2. 2腰水で水を切らさない

    腰水管理で用土を常に湿らせておきます。水切れさせないことが丈夫に育てるコツです。水は純水か雨水を使いましょう。

  3. 3用土はミズゴケかピート

    植え込み材は、湿ったミズゴケ単体か、ピートモスとパーライトの混合が向いています。水持ちがよく、腰水との相性も良い用土です。

  4. 4混み合ったら植え替え

    株が殖えて混み合ってきたら、植え替えのタイミングです。込み入った状態を放置せず、新しい用土に植え直して風通しと日当たりを確保しましょう。

  5. 5冬越しと適温

    適温は10〜30℃で、比較的耐寒性があり5℃程度まで耐えます。温帯気候なら屋外で冬越しできますが、その間も水を切らさないようにします。

  6. 6湿度と餌の考え方

    湿度は60〜90%ほどの環境が向いています。腰水で用土が湿っていれば保ちやすくなります。餌は、粘液で自動的に捕らえる昆虫です。

  7. 7株の選び方

    ロゼットの形が整い、腺毛が先端まで粘液で光っている株を選びましょう。用土が湿っていて、葉が傷んでいない株なら安心です。

ドロセラ・アリキアエのよくある質問

Q.届いた株はどう置けばいいですか?
A.まず腰水で用土を湿らせ、明るい場所に置きます。そこから日当たりの良い屋外へ、少しずつ日光に慣らすと葉を傷めにくくなります。
Q.よくある失敗は何ですか?
A.水切れと、水の種類の間違いが代表的です。腰水を切らさず、純水か雨水を使いましょう。日照が足りないと色づきも悪くなります。
Q.どのくらいの大きさになりますか?
A.成株の大きさは3〜8cmが目安で、コンパクトなので小さな鉢でも楽しめます。寿命は5年以上あり、長く育てられます。
Q.株を増やすことはできますか?
A.はい、容易に増やせます。自然に種をこぼして旺盛に殖えるので、その種を採って播けば新しい株が育ちます。
Q.病害虫が出たらどうすればいいですか?
A.まず株の状態をよく観察し、原因を確かめます。薬剤を使う場合は、対象の病害虫に登録のある薬剤をラベルで確かめて使ってください。

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