メインコンテンツへスキップ
ドロセラ・ビナタ© No machine-readable author provided. NoahElhardt assumed (based on copyright claims). / CC BY-SA 2.5

ドロセラ・ビナタの通販|生産者直販

ドロセラ・ビナタは、先が二股に分かれた細長い葉を伸ばすモウセンゴケの仲間です。葉には粘液をまとった腺毛が並び、日差しをよく受けると赤みが増します。株は15〜30cmほどになり、鉢植えでも見応えがあります。栽培難易度は初心者向けで、5年以上育てられる丈夫さも魅力です。虫は葉の粘液で自動的に捕らえます。原産地はオーストラリア南東部やニュージーランドの湿地・渓流沿いで、湿った環境と日当たりを用意すれば、食虫植物の入門にも向いています。

ドロセラ・ビナタの図鑑を見る →
期間限定キャンペーン

11月30日までのご登録で、最初の2株分の成約手数料が無料(無料枠に利用期限はありません)

生産者様 募集中!

ボタちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?

登録無料月額無料成約時のみ手数料
詳しく見る

ボタちょくが約束する 6 つの透明性ポイント

食虫植物の掲載で生産者が以下の情報を明示します。品種・産地・必要光量・栽培難易度の透明性を担保します。

  • 品種明示
  • 実物写真
  • 色合い
  • 産地明示
  • 必要光量
  • 難易度明示
すべての品種を見る (145)
0件

食虫植物カテゴリで認証生産者登録受付中

現在、掲載中の出品はありません。お知らせ通知を設定すると新着出品を見逃しません。

「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。

他のカテゴリも見る

食虫植物を出品しませんか?

生産者として登録いただくと、購入希望者と直接つながれます。

生産者登録を申し込む

ドロセラ・ビナタの基本データ

栽培難易度
初心者向け
寿命
5年以上
サイズ
15〜30cm
適正温度
0℃以上
水やり・肥料
肥料は原則不要(昆虫を捕らえる)
日当たり・置き場所
強い直射日光を好み、日照が多いほど腺毛の赤みが増す。高さ30cm前後になるので広めの場所に置く。
水やり
腰水管理で用土を常に湿らせ、純水か雨水を使う。成長期は特に水を切らさない。
温度・冬越し
成長期の夏は高温にも耐える。冬は地上部が枯れて根茎で休眠することが多く、枯死と勘違いしない。
用土・植え替え
湿ったミズゴケ単体かピートモスとパーライトの混合に植える。大型になるので深めの鉢が向く。
休眠期の管理
冬に地上部が枯れて休眠している間も用土は湿らせておき、春の芽吹きを待つ。
増やし方
適した環境では種や株分けで旺盛に殖える。混み合った株を分けるだけでも殖やせる。
特徴食虫植物モウセンゴケ二股大型

ドロセラ・ビナタについて

二股に分かれた葉が特徴のモウセンゴケ、ドロセラ・ビナタ。成株は15〜30cm、初心者向けで丈夫。日当たりと腰水管理のコツ、冬の休眠の考え方をまとめました。

ドロセラ・ビナタを育てはじめる前に知っておきたい7つのこと

  1. 1置き場所は日なた

    強い直射日光を好み、日照が多いほど腺毛の赤みが増します。高さ30cm前後になるので、葉が伸びても周りにぶつからない広めの場所に置きましょう。

  2. 2腰水で管理する

    鉢の下に水を張る腰水管理で、用土を常に湿らせておきます。成長期は特に水を切らさないようにしましょう。

  3. 3水は純水か雨水

    与える水は純水か雨水を使います。腰水の水が減ったら同じ種類の水を足し、鉢の中が乾かないようにします。

  4. 4用土と鉢の選び方

    湿ったミズゴケ単体か、ピートモスとパーライトの混合に植えます。大型になるので、深めの鉢を選ぶと株が安定します。

  5. 5冬は休眠する

    冬は地上部が枯れて、根茎で休眠することが多くあります。枯死と勘違いして捨てず、春の芽吹きを待ちましょう。

  6. 6休眠中も湿らせる

    地上部が枯れて休眠している間も、用土は湿らせたままにします。乾かしきらずに春の芽吹きを待つのが基本です。

  7. 7夏の暑さと適温

    適温は10〜30℃で、成長期の夏は高温にも耐えます。湿度は60〜90%が目安です。病害虫が出たときは、対象の病害虫に登録のある薬剤をラベルで確かめて使ってください。

ドロセラ・ビナタのよくある質問

Q.初心者でも育てられますか?
A.栽培難易度は初心者向けで、丈夫な種類です。日当たりの良い場所と、切らさない水やりを用意できれば始めやすい食虫植物です。
Q.届いた株はどう慣らせばよいですか?
A.まず腰水を張った鉢を明るい場所に置き、様子を見ます。強い日差しへは数日かけて少しずつ移すと、葉が傷みにくくなります。
Q.大きさと寿命の目安は?
A.株の大きさは15〜30cmが目安で、寿命は5年以上です。長く育てるなら、根が回ったときに深めの鉢へ植え替えるとよいでしょう。
Q.虫を与える必要はありますか?
A.葉の粘液で昆虫を自動的に捕らえる植物なので、無理に与える必要はありません。まずは日当たりと水切れさせない管理を優先しましょう。
Q.よくある失敗は何ですか?
A.水を切らして用土を乾かすこと、日当たりの悪い場所に置くことが多い失敗です。水道水を長く使い続けるのも避け、純水か雨水にそろえましょう。

ドロセラ・ビナタ栽培に役立つ便利ツール

ドロセラ・ビナタを図鑑で詳しく知る

ドロセラ・ビナタの図鑑エントリを見る →

栽培難易度・サイズ・原産地・日照などの基礎データを掲載。

ドロセラ・ビナタの関連コラム

食虫植物の肥料と栄養補給|虫以外の栄養源と施肥のコツ

食虫植物の栄養補給を虫以外の方法で行うコツを解説。ネペンテスやハエトリソウ、ドロセラ・カペンシスに適した薄め液肥の与え方を紹介します。

ドロセラ・カペンシスの育て方完全ガイド|初心者に最適な食虫植物の代表種

食虫植物入門に最適なドロセラ・カペンシス(アフリカナガバモウセンゴケ)の育て方を解説。休眠不要で丈夫な性質、水やり・用土・増やし方、こぼれ種で殖える性質まで詳しく紹介します。

ピグミードロセラの育て方とジェンマ繁殖|小型モウセンゴケを無性芽で殖やす

オーストラリア原産のピグミードロセラの特徴と、無性芽(ジェンマ)を使った繁殖方法を詳しく解説。採取タイミング・播種・夏越し管理まで網羅。

ドロセラ(モウセンゴケ)の育て方ガイド|粘液で虫を捕える多彩な食虫植物

食虫植物のドロセラ(モウセンゴケ)の育て方を解説。スパチュラタ・カペンシス・アデラエなど育てやすい入門種の特徴、腰水管理・日照条件・冬越しの方法、葉挿しでの増やし方を紹介します。

食虫植物のミニ温室入門|種類・管理環境・おすすめ機材の選び方

食虫植物をミニ温室やテラリウムで育てるための基本知識。ウツボカズラ・サラセニア・ドロセラに適した温室の種類、温度・湿度管理、照明の選び方を初心者向けに解説します。

モウセンゴケの増殖方法|葉挿し・株分け・種まきの実践テクニック

モウセンゴケ(ドロセラ)の増やし方を3つの方法で解説。葉挿しの手順、株分けのコツ、種子からの栽培方法、品種別のおすすめ増殖法を紹介します。

ドロセラ・ビナタの関連コラムをもっと見る →

同じカテゴリの他の品種

お探しの株が見つかりませんか?

希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う株を持つ生産者から紹介が届きます。