メインコンテンツへスキップ
ネペンテス・グラシリス© Mickaël Schauli / CC BY-SA 4.0

ネペンテス・グラシリスの通販|生産者直販

ネペンテス・グラシリスは、細身でほっそりとした姿が魅力のウツボカズラです。細い茎がつる状に伸び、30〜150cmほどになります。捕虫袋の蓋が水滴の衝撃で虫を叩き落とす、独特の仕組みを持つのも特徴です。低地に生える性質で、適温は22〜35℃。非常に丈夫で、湿度が50%以上あれば室内の明るい場所でも育つため、食虫植物を初めて栽培する方にも向いています。寿命は10年以上と長く、伸びすぎたら切り戻して整えながら、長く付き合えます。

ネペンテス・グラシリスの図鑑を見る →
期間限定キャンペーン

11月30日までのご登録で、最初の2株分の成約手数料が無料(無料枠に利用期限はありません)

生産者様 募集中!

ボタちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?

登録無料月額無料成約時のみ手数料
詳しく見る

ボタちょくが約束する 6 つの透明性ポイント

食虫植物の掲載で生産者が以下の情報を明示します。品種・産地・必要光量・栽培難易度の透明性を担保します。

  • 品種明示
  • 実物写真
  • 色合い
  • 産地明示
  • 必要光量
  • 難易度明示
すべての品種を見る (145)
0件

条件に一致する出品がありません

条件を変更するか、新着が出たらお知らせを受け取れます。

「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。

他のカテゴリも見る

食虫植物を出品しませんか?

生産者として登録いただくと、購入希望者と直接つながれます。

生産者登録を申し込む

ネペンテス・グラシリスの基本データ

栽培難易度
初心者向け
寿命
10年以上
サイズ
つる30〜150cm
適正温度
22〜35℃
水やり・肥料
肥料は原則不要(昆虫を捕らえる)
日当たり・置き場所
非常に丈夫で、湿度50%以上あれば室内の明るい場所でも育つ。
水やり
腰水または乾かさない管理で、用土を常に湿らせる。湿度は50%以上あれば育てやすい。
温度・冬越し
適温は22〜35℃の低地性。寒さには弱いので、冬は室内で保温する。
用土・植え替え
ミズゴケ単体かピートモスとパーライトの混合に植える。成長が早いので、根が回ったら植え替える。
剪定・整姿
細い茎がつる状に150cmほど伸びるので、伸びすぎたら切り戻して整える。
特徴食虫植物ウツボカズラ細身丈夫

ネペンテス・グラシリスについて

ネペンテス・グラシリスは、細身のつる状に伸びる初心者向けのウツボカズラ。適温22〜35℃の低地性で、湿度50%以上なら室内の明るい場所でも育ちます。置き場所・水やり・植え替えの基本をまとめました。

ネペンテス・グラシリスを育てはじめる前に知っておきたい7つのこと

  1. 1室内の明るい場所で

    非常に丈夫で、室内の明るい場所でも育てられます。窓辺など光の入る場所に置き、暗い場所は避けましょう。湿度が50%以上保てるかどうかが置き場所選びの目安です。

  2. 2水は切らさない

    腰水にするか、乾かさない管理で用土を常に湿らせておきます。乾燥が続く状態は避けてください。水やりを忘れがちな方には、腰水が楽です。

  3. 3適温は22〜35℃

    低地に生える種類なので、暖かい環境を好みます。適温は22〜35℃です。寒さには弱いため、冬は必ず室内に取り込んで保温しましょう。

  4. 4湿度の目安

    湿度は50%以上あれば育てやすく、60〜90%ならさらに調子が出ます。乾燥する季節は、腰水や密閉しすぎない程度の囲いで湿度を補うと安心です。

  5. 5用土の選び方

    ミズゴケ単体か、ピートモスとパーライトを混ぜた用土に植えます。どちらも水もちがよく、湿った状態を保ちやすい素材です。

  6. 6植え替えと切り戻し

    成長が早いので、根が回ったら植え替えます。細い茎が150cmほどまで伸びるため、伸びすぎたら切り戻して整えましょう。

  7. 7株の選び方

    葉にツヤとハリがあり、茎がしっかりしている株を選びましょう。葉や茎が黒ずんだり、しおれたりしている株は避けると安心です。捕虫袋の有無は、株の状態とあわせて出品者に確認できます。

ネペンテス・グラシリスのよくある質問

Q.初めての食虫植物でも育てられますか?
A.はい、栽培難易度は初心者向けとされています。非常に丈夫で、湿度が50%以上あれば室内でも育ちます。水を切らさないことと、冬に保温することを守れば十分です。
Q.届いたらまず何をすればいいですか?
A.袋や梱包から出し、傷んだ部分がないか確認してから、明るい室内に置きます。環境が急に変わると葉が傷むことがあるので、最初の数日は置き場所を動かさず、用土を湿らせて様子を見てください。
Q.どのくらいの大きさになりますか?
A.つるが30〜150cmほどに伸びます。横に広がるより、細い茎が長く伸びるタイプです。伸びすぎたら切り戻して、好みの姿に整えられます。
Q.よくある失敗は何ですか?
A.用土を乾かしてしまうことと、冬に冷やしてしまうことが代表的です。寒さに弱い低地性なので、冬は室内で保温してください。根が回っているのに植え替えないのも不調のもとになります。
Q.病害虫が出たらどうすればいいですか?
A.まず被害の出た部分を取り除き、風通しと置き場所を見直します。薬剤を使う場合は、対象の病害虫に登録のある薬剤をラベルで確かめてから使ってください。

ネペンテス・グラシリス栽培に役立つ便利ツール

ネペンテス・グラシリスを図鑑で詳しく知る

ネペンテス・グラシリスの図鑑エントリを見る →

栽培難易度・サイズ・原産地・日照などの基礎データを掲載。

ネペンテス・グラシリスの関連コラム

食虫植物の肥料と栄養補給|虫以外の栄養源と施肥のコツ

食虫植物の栄養補給を虫以外の方法で行うコツを解説。ネペンテスやハエトリソウ、ドロセラ・カペンシスに適した薄め液肥の与え方を紹介します。

ウツボカズラの水やり・湿度管理

ウツボカズラ(ネペンテス)の水やりと湿度管理を解説。熱帯雨林の生態から分かる水分の好み、正しい水やりの方法と水質の注意点、捕虫袋を育てるために湿度を高めるテクニック、季節ごとの管理とよくあるトラブルを紹介します。

ネペンテスの湿度管理と落水の仕組み|捕虫袋の仕掛けを理解する

ネペンテス(ウツボカズラ)の捕虫器が獲物を落とす仕組みと、湿度がトラップ形成に与える影響を解説。消化液の働きや高地性・低地性種の違いも紹介。

ネペンテスの水筒型捕虫葉を完全開発させる栽培秘訣|環境管理と生理学的アプローチ

ネペンテスの捕虫葉は、長い進化の中で生まれた食虫メカニズムの最高傑作。本記事では湿度・光・栄養管理で捕虫葉を完全に成熟させ、実際の捕食機能を持つ株に育成する方法を解説します。

ネペンテス・ラジャの高地適応戦略|低地型からハイランド環境への順化プロセス

ネペンテス・ラジャは標高1500m以上の高地種で、低地環境からの順化は段階を踏む必要があります。温度を8週間かけて下げる第1段階から、湿度・通風、光と捕虫袋の誘導までを解説。

ネペンテスのアッパー・ロアーピッチャー|袋の二型が生まれる仕組みと着袋を促す管理

ネペンテスの下位袋(ロアーピッチャー)と上位袋(アッパーピッチャー)はなぜ形が違うのか。成長段階との関係と着袋を促す湿度・温度管理を解説します。

ネペンテス・グラシリスの関連コラムをもっと見る →

同じカテゴリの他の品種

お探しの株が見つかりませんか?

希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う株を持つ生産者から紹介が届きます。