メインコンテンツへスキップ
サラセニア・ルブラ© No machine-readable author provided. NoahElhardt assumed (based on copyright claims). / CC BY-SA 3.0

サラセニア・ルブラの通販|生産者直販

サラセニア・ルブラは、赤みを帯びた細長い管が密に立ち上がる小型の食虫植物です。高さは20〜40cmほどで、屋外の日なたなら限られたスペースでも育てやすいのが魅力です。甘い香りで昆虫を引き寄せ、管の中に捕らえるため、虫を与える手間はかかりません。変種が多く、株ごとの色みの違いも楽しめます。寿命は10年以上と長く、冬は屋外で霜にあてて休眠させ、春の芽吹きを待つ季節感のある植物です。栽培難易度は中級者向けです。

サラセニア・ルブラの図鑑を見る →
期間限定キャンペーン

11月30日までのご登録で、最初の2株分の成約手数料が無料(無料枠に利用期限はありません)

生産者様 募集中!

ボタちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?

登録無料月額無料成約時のみ手数料
詳しく見る

ボタちょくが約束する 6 つの透明性ポイント

食虫植物の掲載で生産者が以下の情報を明示します。品種・産地・必要光量・栽培難易度の透明性を担保します。

  • 品種明示
  • 実物写真
  • 色合い
  • 産地明示
  • 必要光量
  • 難易度明示
すべての品種を見る (145)
0件

条件に一致する出品がありません

条件を変更するか、新着が出たらお知らせを受け取れます。

「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。

他のカテゴリも見る

食虫植物を出品しませんか?

生産者として登録いただくと、購入希望者と直接つながれます。

生産者登録を申し込む

サラセニア・ルブラの基本データ

栽培難易度
中級者向け
寿命
10年以上
サイズ
20〜40cm
適正温度
-10〜35℃
水やり・肥料
肥料は原則不要(昆虫を捕らえる)
日当たり・置き場所
強い直射日光を好む。高さ20〜40cmの小型種で、屋外の日なたなら限られたスペースでも育てやすい。
水やり
腰水管理で常に湿らせ、純水・雨水を使う。水道水のミネラルは蓄積して株を弱らせる。
用土・植え替え
ミズゴケ単体、またはピートモス+パーライトを使う。肥料は与えず、根茎が混み合ったら株分けを兼ねて植え替える。
休眠期の管理
冬は屋外で霜にあてて休眠させることが必要。地上部が枯れても根茎は生きており、春に芽吹く。
剪定・整姿
細長い管が密に立つので、褐変した古い管は株元から切り取り、風通しと日当たりを確保する。
特徴食虫植物サラセニア赤芳香

サラセニア・ルブラについて

サラセニア・ルブラは赤みを帯びた高さ20〜40cmの小型食虫植物。強い日差し、腰水と純水・雨水での水やり、冬の霜にあてた休眠がポイントです。栽培難易度は中級者向け。育て方の要点を紹介します。

サラセニア・ルブラを育てはじめる前に知っておきたい7つのこと

  1. 1置き場所は屋外の日なた

    強い直射日光を好むため、屋外の日なたが基本の置き場所です。高さが20〜40cmと小型なので、ベランダの一角などの限られたスペースでも育てやすい品種です。

  2. 2水は腰水で常に湿らせる

    受け皿に水を張る腰水管理で、常に根元を湿らせておきます。水は純水か雨水を使ってください。水道水のミネラルは蓄積して株を弱らせます。

  3. 3適温と湿度の目安

    図鑑上の適温は10〜30℃、湿度は60〜90%です。腰水を切らさなければ湿度は保ちやすくなります。冬は霜にあてる休眠が必要なので、この温度帯は生育している時期の目安と考えてください。

  4. 4用土と肥料

    用土はミズゴケ単体、またはピートモスとパーライトの混合を使います。肥料は与えません。管に捕らえた昆虫が栄養になるので、施肥は不要です。

  5. 5冬は屋外で休眠させる

    冬は屋外に置き、霜にあてて休眠させることが必要です。地上部が枯れても根茎は生きているので、捨てずにそのまま管理すると春に芽吹きます。

  6. 6古い管は株元から切る

    細長い管が密に立つため、褐変した古い管は株元から切り取ります。風通しと日当たりが良くなり、株全体の状態を保ちやすくなります。

  7. 7植え替えと株分け

    根茎が混み合ってきたら、株分けを兼ねて植え替えます。植え替えの際も、用土はミズゴケかピートモスとパーライトを使い、肥料は加えません。

サラセニア・ルブラのよくある質問

Q.初めての食虫植物にも向いていますか?
A.栽培難易度は中級者向けです。水質に気を配ることと、冬に霜にあてて休眠させることが必要なので、その点を理解したうえで始めると安心です。
Q.虫を与える必要はありますか?
A.必要ありません。昆虫は管で自動的に捕らえられます。人が虫や肥料を与えなくても育ちます。
Q.株を選ぶときは何を見ればよいですか?
A.管がしっかり立ち、株元が締まっているものを選びましょう。変種が多いので、色みの好みも確認してください。古い管の褐変は切り取れば整えられます。
Q.届いた株はどう慣らせばよいですか?
A.まず腰水を用意して根元を湿らせ、明るい屋外に置きます。強い直射日光には段階的に慣らすと、葉焼けを避けやすくなります。
Q.どのくらいの大きさになり、どう増やせますか?
A.高さは20〜40cmほどの小型種です。根茎が混み合ったときに株分けを兼ねて植え替えると、株を増やせます。

サラセニア・ルブラ栽培に役立つ便利ツール

サラセニア・ルブラを図鑑で詳しく知る

サラセニア・ルブラの図鑑エントリを見る →

栽培難易度・サイズ・原産地・日照などの基礎データを掲載。

サラセニア・ルブラの関連コラム

サラセニア属の夏季管理と休眠準備 — 高温期の水管理から冬支度までの季節の切り替え方

サラセニア属の夏の水管理・強光での発色づくりから、秋以降の休眠準備までの季節ごとの管理ポイントを解説します。

サラセニア属の食虫罠の機能と多様な形態

サラセニア属の食虫植物が持つユニークな罠の仕組みと、種ごとに異なる形態を詳しく解説します。

食虫植物のボトルガーデン・テラリウム栽培ガイド|サラセニアは屋外が基本、室内で育てるなら種を選ぶ

サラセニア(ヘイシソウ)やダーリングトニアなど北米産の食虫植物は、日当たりのよい屋外で育てるのが基本です。室内のライト栽培に向く種(S. psittacina・S. rosea)、水と用土、冬の休眠、密閉容器を使う時の注意点、ワシントン条約と種の保存法の扱いまで解説します。

サラセニア(ヘイシソウ)の育て方|湿度管理と筒状の捕虫葉をキープする育成法

サラセニアの筒状捕虫葉を健全に保つ育成法。原産地環境の再現、光量・湿度・用土の最適条件、季節管理(冬眠休止期の必要性)、病害虫対応を詳解。経験者向けの専門的な栽培ガイドです。

ピッチャープランツ(ウツボカズラ・サラセニア)の管理完全ガイド

ピッチャープランツ(ネペンテス・サラセニア)の2種類の育て方を解説。ネペンテスのハイランド/ローランド種の違い・サラセニアの屋外管理・ピッチャー内の水の管理・休眠の必要性まで実践的に詳しく紹介します。

サラセニアの育て方ガイド|独特の筒型トラップを持つ北米の食虫植物

サラセニアは筒形の葉(落とし穴トラップ)で昆虫を捕まえる食虫植物。屋外での強光管理・腰水・冬の休眠を中心に、健康に育てるための管理法を解説します。

サラセニア・ルブラの関連コラムをもっと見る →

同じカテゴリの他の品種

お探しの株が見つかりませんか?

希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う株を持つ生産者から紹介が届きます。