© Petr Dlouhý / CC BY-SA 3.0ウトリキュラリア・リビダの通販|生産者直販
ウトリキュラリア・リビダは、淡い紫色の花を多数咲かせる地上性のミミカキグサの仲間です。草丈は2〜5cmほどと小さく、地表を覆うように広がってグランドカバーのような姿になります。腰水で常に湿らせておけば丈夫で、食虫植物の入門にも向いています。光が十分に当たると花付きがよく、5年以上にわたって楽しめる性質です。原産はアフリカ中部〜南部とメキシコの湿地や湿岩で、幅広い温度域に順応し、通年ほぼ同じ管理で育てられます。
ウトリキュラリア・リビダの図鑑を見る →11月30日までのご登録で、最初の2株分の成約手数料が無料(無料枠に利用期限はありません)
生産者様 募集中!
ボタちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?
ボタちょくが約束する 6 つの透明性ポイント
食虫植物の掲載で生産者が以下の情報を明示します。品種・産地・必要光量・栽培難易度の透明性を担保します。
- 品種明示
- 実物写真
- 色合い
- 産地明示
- 必要光量
- 難易度明示
すべての品種を見る (145)
条件に一致する出品がありません
条件を変更するか、新着が出たらお知らせを受け取れます。
「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。
ウトリキュラリア・リビダの基本データ
- 栽培難易度
- 初心者向け
- 寿命
- 5年以上
- サイズ
- 2〜5cm
- 適正温度
- 15〜30℃
- 水やり・肥料
- 肥料は原則不要(土中の微小な生き物を捕らえる)
- 水やり
- 腰水管理で常時湿潤に保ち、純水・雨水を使う。乾かさなければ丈夫で、初心者でも失敗しにくい。
- 用土・植え替え
- 湿ったミズゴケ単体、またはピートモス+パーライトを使う。地表を覆うように広がるので、浅く広い鉢が向く。
- 日当たり・置き場所
- 明るい間接光〜直射光を好む。光が十分だと花付きが良く、グランドカバー状によく殖える。
- 温度・冬越し
- 適温は15〜30℃と幅広い温度域に適応する。極端な低温を避ければ、通年ほぼ同じ管理で育つ。
- 増やし方
- 非常に旺盛に殖え、地表を覆い尽くすほどになる。混み合ったら株分けし、湿った用土に置くだけで活着する。
ウトリキュラリア・リビダについて
ウトリキュラリア・リビダは淡い紫の花が咲く地上性ミミカキグサ。2〜5cmで地表を覆って広がり、腰水で湿らせておけば初心者でも育てやすい食虫植物です。栽培のコツをまとめました。
ウトリキュラリア・リビダを育てはじめる前に知っておきたい7つのこと
1置き場所は明るい場所
明るい間接光から直射光まで好みます。光が十分だと花付きがよくなり、グランドカバー状によく殖えます。暗い場所では花が少なくなりやすいので、明るさを優先して置き場所を選びましょう。
2水やりは腰水で
腰水管理で用土を常に湿らせておくのが基本です。水は純水か雨水を使います。乾かさなければ丈夫で、初心者でも失敗しにくい植物です。
3用土は湿ったミズゴケ
湿らせたミズゴケ単体、またはピートモスとパーライトを混ぜた用土が向きます。水持ちがよく、常に湿った状態を保てる用土を選ぶのがポイントです。
4浅く広い鉢を選ぶ
地表を覆うように広がる性質なので、深い鉢よりも浅く広い鉢が向いています。広がる面積を確保すると、グランドカバーのような姿を楽しめます。
5温度と冬越し
適温は15〜30℃で、幅広い温度域に適応します。極端な低温を避ければ、通年ほぼ同じ管理で育ちます。湿度は60〜90%が目安です。
6株分けで殖やす
非常に旺盛に殖え、地表を覆い尽くすほどになります。混み合ったら株分けをして、湿った用土に置くだけで活着します。
7株選びと捕虫
用土がしっかり湿り、葉や茎が生き生きとした株を選びましょう。捕らえる獲物は土壌中の微小生物で、小さな植物なので大きな虫は必要ありません。
ウトリキュラリア・リビダのよくある質問
- Q.届いた株はどう慣らせばよいですか?
- A.まず湿ったミズゴケや用土に置き、腰水で常に湿らせた状態にします。明るい場所に置き、急に環境を変えすぎないようにすると落ち着きやすくなります。
- Q.よくある失敗は何ですか?
- A.いちばん多いのは用土を乾かしてしまうことです。腰水を切らさず、水は純水か雨水を使いましょう。暗すぎる場所も花付きが悪くなる原因です。
- Q.どのくらいの大きさになりますか?
- A.草丈は2〜5cmほどと小柄です。ただし横に広がって地表を覆うように殖えるので、鉢の広さに合わせて株分けすると整った姿を保てます。
- Q.花が咲かないときはどうしますか?
- A.まず光が足りているかを見直しましょう。光が十分だと花付きがよくなります。あわせて用土が乾いていないかも確認してください。
- Q.殖えすぎたらどうすればよいですか?
- A.混み合ってきたら株分けをします。分けた株は湿った用土に置くだけで活着するので、別の鉢に広げて楽しめます。
ウトリキュラリア・リビダ栽培に役立つ便利ツール
ウトリキュラリア・リビダを図鑑で詳しく知る
ウトリキュラリア・リビダの図鑑エントリを見る →
栽培難易度・サイズ・原産地・日照などの基礎データを掲載。
同じカテゴリの他の品種
お探しの株が見つかりませんか?
希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う株を持つ生産者から紹介が届きます。