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ハエトリソウ・B52

ハエトリソウ・B52の通販|生産者直販

ハエトリソウ・B52は、最大級のトラップを持つハエトリソウの園芸品種です。強い日差しにしっかり当てると、5cmを超える迫力あるトラップを引き出せます。株の大きさは8〜15cmほどで、10〜20年と長く付き合える植物です。栽培難易度は中級者向けで、純水や雨水での腰水管理、日なたでの栽培、冬の休眠といった基本を押さえることが大切です。昆虫を自分で捕まえるため肥料は必要なく、食虫植物の入門から一歩進みたい方にも向いています。

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ハエトリソウ・B52の基本データ

栽培難易度
中級者向け
寿命
10〜20年
サイズ
8〜15cm
適正温度
5〜35℃
水やり・肥料
肥料は原則不要(昆虫を捕らえる)
日当たり・置き場所
強い直射日光ほど大きなトラップを形成する。屋外の日なたに置き、5cm超のトラップを引き出す。
水やり
腰水管理で常に湿らせ、純水・雨水のみを使う。水道水のミネラルは蓄積して株を弱らせる。
用土・植え替え
ミズゴケ単体、またはピートモス+パーライトを使い、肥料は厳禁。直径8〜15cmに育つので余裕のある鉢に植える。
休眠期の管理
冬は5〜10℃で休眠させることが重要。地上部が枯れ込んでも球根は生きているので、腰水を浅くして春を待つ。
病害虫・注意点
大きなトラップでも閉じられる回数は限られる。指で触って閉じさせず、大型の昆虫が入っても無理に取り出さない。
特徴食虫植物ハエトリソウ最大級B52

ハエトリソウ・B52について

最大級のトラップを持つハエトリソウ・B52の特徴と育て方を紹介。日なたで5cmを超えるトラップを引き出すコツ、純水での腰水管理、冬の休眠まで、栽培の要点をまとめました。

ハエトリソウ・B52を育てはじめる前に知っておきたい7つのこと

  1. 1日なたで大きく育てる

    強い直射日光に当てるほど、大きなトラップを形成します。屋外の日なたに置くと、5cmを超えるトラップを引き出せます。日差しが足りないと本来の迫力が出にくくなります。

  2. 2純水か雨水を使う

    水やりには純水か雨水だけを使います。水道水に含まれるミネラルは用土に蓄積し、株を弱らせる原因になります。雨水を溜めておくと扱いやすくなります。

  3. 3腰水で常に湿らせる

    鉢を水を張った受け皿に置く腰水管理で、用土を常に湿らせておきます。適温は10〜30℃、湿度は60〜90%が目安です。乾かしすぎないことが大切です。

  4. 4用土は肥料なしで

    用土はミズゴケ単体、またはピートモスとパーライトの組み合わせが向いています。肥料は厳禁です。必要な栄養は、トラップで捕らえた昆虫から得ます。

  5. 5冬は休眠させる

    冬は5〜10℃で休眠させることが重要です。地上部が枯れ込んでも球根は生きているので、腰水を浅くして春を待ちます。枯れたと思って捨てないようにしましょう。

  6. 6鉢は余裕のある大きさ

    株は直径8〜15cmに育つため、余裕のある鉢に植えます。窮屈な鉢では大きなトラップを支えにくくなります。植え替えのときも、ひと回り大きな鉢を選ぶと安心です。

  7. 7トラップを触らない

    大きなトラップでも、閉じられる回数には限りがあります。指で触って閉じさせないでください。大型の昆虫が入っても、無理に取り出さず自然に任せます。

ハエトリソウ・B52のよくある質問

Q.初心者でも育てられますか?
A.栽培難易度は中級者向けです。日なた、純水での腰水、冬の休眠といった条件を守れば、初めての方でも挑戦できます。まずは水と置き場所の管理を丁寧に行うのがおすすめです。
Q.元気な株はどう選べばいいですか?
A.トラップが大きくしっかりしていて、傷みや黒ずみが少ない株を選びます。根元がぐらつかず、用土が湿っていることも確認しましょう。複数のトラップが揃っている株なら、状態を判断しやすくなります。
Q.届いた株はどう慣らせばいいですか?
A.届いたらまず明るい場所に置き、様子を見ながら少しずつ日なたに慣らします。急に強い日差しに出すと、葉が傷むことがあります。用土が湿っているかも早めに確認してください。
Q.虫を捕まえないときは餌が必要ですか?
A.基本的には、昆虫を自動で捕獲するので人が与える必要はありません。屋外の日なたで育てていれば、自然に捕まえます。栄養目的で肥料を与えることは避けてください。
Q.大きさの目安はどのくらいですか?
A.株の大きさは8〜15cmが目安です。日当たりが十分であれば、トラップは5cmを超えるほどに育ちます。日照や管理の状態によって、大きさには差が出ます。

ハエトリソウ・B52栽培に役立つ便利ツール

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