
ハエトリソウ・B52の通販|生産者直販
ハエトリソウ・B52は、最大級のトラップを持つハエトリソウの園芸品種です。強い日差しにしっかり当てると、5cmを超える迫力あるトラップを引き出せます。株の大きさは8〜15cmほどで、10〜20年と長く付き合える植物です。栽培難易度は中級者向けで、純水や雨水での腰水管理、日なたでの栽培、冬の休眠といった基本を押さえることが大切です。昆虫を自分で捕まえるため肥料は必要なく、食虫植物の入門から一歩進みたい方にも向いています。
ハエトリソウ・B52の図鑑を見る →11月30日までのご登録で、最初の2株分の成約手数料が無料(無料枠に利用期限はありません)
生産者様 募集中!
ボタちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?
ボタちょくが約束する 6 つの透明性ポイント
食虫植物の掲載で生産者が以下の情報を明示します。品種・産地・必要光量・栽培難易度の透明性を担保します。
- 品種明示
- 実物写真
- 色合い
- 産地明示
- 必要光量
- 難易度明示
すべての品種を見る (145)
条件に一致する出品がありません
条件を変更するか、新着が出たらお知らせを受け取れます。
「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。
ハエトリソウ・B52の基本データ
- 栽培難易度
- 中級者向け
- 寿命
- 10〜20年
- サイズ
- 8〜15cm
- 適正温度
- 5〜35℃
- 水やり・肥料
- 肥料は原則不要(昆虫を捕らえる)
- 日当たり・置き場所
- 強い直射日光ほど大きなトラップを形成する。屋外の日なたに置き、5cm超のトラップを引き出す。
- 水やり
- 腰水管理で常に湿らせ、純水・雨水のみを使う。水道水のミネラルは蓄積して株を弱らせる。
- 用土・植え替え
- ミズゴケ単体、またはピートモス+パーライトを使い、肥料は厳禁。直径8〜15cmに育つので余裕のある鉢に植える。
- 休眠期の管理
- 冬は5〜10℃で休眠させることが重要。地上部が枯れ込んでも球根は生きているので、腰水を浅くして春を待つ。
- 病害虫・注意点
- 大きなトラップでも閉じられる回数は限られる。指で触って閉じさせず、大型の昆虫が入っても無理に取り出さない。
ハエトリソウ・B52について
最大級のトラップを持つハエトリソウ・B52の特徴と育て方を紹介。日なたで5cmを超えるトラップを引き出すコツ、純水での腰水管理、冬の休眠まで、栽培の要点をまとめました。
ハエトリソウ・B52を育てはじめる前に知っておきたい7つのこと
1日なたで大きく育てる
強い直射日光に当てるほど、大きなトラップを形成します。屋外の日なたに置くと、5cmを超えるトラップを引き出せます。日差しが足りないと本来の迫力が出にくくなります。
2純水か雨水を使う
水やりには純水か雨水だけを使います。水道水に含まれるミネラルは用土に蓄積し、株を弱らせる原因になります。雨水を溜めておくと扱いやすくなります。
3腰水で常に湿らせる
鉢を水を張った受け皿に置く腰水管理で、用土を常に湿らせておきます。適温は10〜30℃、湿度は60〜90%が目安です。乾かしすぎないことが大切です。
4用土は肥料なしで
用土はミズゴケ単体、またはピートモスとパーライトの組み合わせが向いています。肥料は厳禁です。必要な栄養は、トラップで捕らえた昆虫から得ます。
5冬は休眠させる
冬は5〜10℃で休眠させることが重要です。地上部が枯れ込んでも球根は生きているので、腰水を浅くして春を待ちます。枯れたと思って捨てないようにしましょう。
6鉢は余裕のある大きさ
株は直径8〜15cmに育つため、余裕のある鉢に植えます。窮屈な鉢では大きなトラップを支えにくくなります。植え替えのときも、ひと回り大きな鉢を選ぶと安心です。
7トラップを触らない
大きなトラップでも、閉じられる回数には限りがあります。指で触って閉じさせないでください。大型の昆虫が入っても、無理に取り出さず自然に任せます。
ハエトリソウ・B52のよくある質問
- Q.初心者でも育てられますか?
- A.栽培難易度は中級者向けです。日なた、純水での腰水、冬の休眠といった条件を守れば、初めての方でも挑戦できます。まずは水と置き場所の管理を丁寧に行うのがおすすめです。
- Q.元気な株はどう選べばいいですか?
- A.トラップが大きくしっかりしていて、傷みや黒ずみが少ない株を選びます。根元がぐらつかず、用土が湿っていることも確認しましょう。複数のトラップが揃っている株なら、状態を判断しやすくなります。
- Q.届いた株はどう慣らせばいいですか?
- A.届いたらまず明るい場所に置き、様子を見ながら少しずつ日なたに慣らします。急に強い日差しに出すと、葉が傷むことがあります。用土が湿っているかも早めに確認してください。
- Q.虫を捕まえないときは餌が必要ですか?
- A.基本的には、昆虫を自動で捕獲するので人が与える必要はありません。屋外の日なたで育てていれば、自然に捕まえます。栄養目的で肥料を与えることは避けてください。
- Q.大きさの目安はどのくらいですか?
- A.株の大きさは8〜15cmが目安です。日当たりが十分であれば、トラップは5cmを超えるほどに育ちます。日照や管理の状態によって、大きさには差が出ます。
ハエトリソウ・B52栽培に役立つ便利ツール
ハエトリソウ・B52を図鑑で詳しく知る
ハエトリソウ・B52の図鑑エントリを見る →
栽培難易度・サイズ・原産地・日照などの基礎データを掲載。
ハエトリソウ・B52の関連コラム
食虫植物の肥料と栄養補給|虫以外の栄養源と施肥のコツ
食虫植物の栄養補給を虫以外の方法で行うコツを解説。ネペンテスやハエトリソウ、ドロセラ・カペンシスに適した薄め液肥の与え方を紹介します。
ハエトリソウの開花・実生繁殖・群落育成ガイド|花芽の育成から種採取・播種・集団栽培の実践
ハエトリソウの開花条件、種採取から播種、そして群落育成までの繁殖ガイド。冬季休眠から実生・集団栽培のコツを詳しく解説します。
ハエトリソウの開閉は寿命を縮める?|開閉頻度と植物への負荷
ハエトリソウの開閉動作は植物に負荷をかけます。開閉による寿命短縮、長期栽培での開閉管理、適正な開閉頻度の目安など、楽しく育てるバランスを解説。
ハエトリソウの年間生育サイクル|春夏秋冬の管理と虫捕り頻度の調整
ハエトリソウの春の成長期から夏の旺盛期、秋の休眠準備、冬の低温休眠まで。年間を通じた生育サイクルと季節ごとの管理法、捕食頻度の適切な調整方法を解説。
ハエトリソウのトリガー回数管理|不必要な刺激を避けて株を守る方法
ハエトリソウの捕虫葉(トラップ)は開閉回数に限りがあります。不必要な刺激でトラップを消耗させないための管理方法・適切な餌の与え方・トラップが黒くなる原因と対策まで実践的に解説します。
ハエトリソウの育て方完全ガイド|購入後の管理と元気に育てるコツ
ハエトリソウ(Venus flytrap)はトラップで昆虫を捕まえる人気の食虫植物。必要な光・水・土・休眠管理から、トラップが閉じない原因まで詳しく解説します。
同じカテゴリの他の品種
お探しの株が見つかりませんか?
希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う株を持つ生産者から紹介が届きます。