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ドロセラ・パラドクサ© Michal Rubeš / CC BY 3.0 cz

ドロセラ・パラドクサの通販|生産者直販

ドロセラ・パラドクサは、茎を高く伸ばして育つ大型の熱帯モウセンゴケです。オーストラリア北部の熱帯草原が原産で、20〜50cmほどになるワイルドな姿が魅力です。葉の粘液で小さな昆虫を捕らえ、栄養にします。寿命は5年以上と長く、高温を保てる環境を整えれば長く付き合えます。栽培難易度は上級者向けで、強い光、高い温度、雨季と乾季に合わせた水やりが求められます。

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ドロセラ・パラドクサの基本データ

栽培難易度
上級者向け
寿命
5年以上
サイズ
20〜50cm
適正温度
25〜35℃
水やり・肥料
肥料は原則不要(昆虫を捕らえる)
日当たり・置き場所
強い直射日光を好み、高温を保てる温室での栽培が基本。高さ20〜50cmになる大型種。
水やり
雨季にあたる成長期はたっぷり湿らせ、乾季相当の乾燥期を設ける。水は純水や雨水を使う。
温度・冬越し
適温は25〜35℃の高温で、寒さには極めて弱い。冬も温室内で温度を保つ。
用土・植え替え
ミズゴケ単体か水はけの良い用土を使う。乾燥期を設ける管理なので排水性を重視する。
休眠期の管理
乾季に休眠する熱帯モンスーン型。休眠期は水を控えて乾かし気味にし、成長再開とともに水を戻す。
特徴食虫植物モウセンゴケ大型熱帯

ドロセラ・パラドクサについて

ドロセラ・パラドクサは茎を高く伸ばす大型の熱帯モウセンゴケ。オーストラリア北部原産で、高さは20〜50cm、適温は25〜35℃。上級者向けの栽培ポイントを紹介します。

ドロセラ・パラドクサを育てはじめる前に知っておきたい7つのこと

  1. 1上級者向けの種類

    ドロセラ・パラドクサは栽培難易度が上級者向けの食虫植物です。高温を保てる温室での栽培が基本になります。まずは食虫植物の栽培に慣れてから挑戦すると安心です。

  2. 2強い光を当てる

    強い直射日光を好みます。光が足りないと、この種らしい姿を保ちにくくなります。日当たりのよい温室の中など、明るい場所に置きましょう。

  3. 3高温を保つ

    適温は25〜35℃の高温で、寒さには極めて弱い性質です。冬も温室内で温度を保ってください。涼しい部屋に置くだけでは調子を崩しやすくなります。

  4. 4雨季と乾季の水やり

    雨季にあたる成長期は、用土をたっぷり湿らせます。一方で、乾季に相当する乾燥期を設けるのがこの種の管理の特徴です。一年中水を切らさない管理とは異なります。

  5. 5水質と湿度

    水やりには純水や雨水を使います。湿度は60〜90%が目安で、高温多湿の環境が合います。水道水の使用は避けたほうが安心です。

  6. 6用土と植え替え

    用土はミズゴケ単体か、水はけの良いものを選びます。乾燥期を設ける管理なので、排水性を重視してください。植え替えの際も、水はけのよさを保つ用土を使います。

  7. 7乾季の休眠期

    乾季に休眠する熱帯モンスーン型です。休眠期は水を控えて乾かし気味に管理します。成長が再開したら、水を戻していきましょう。

ドロセラ・パラドクサのよくある質問

Q.元気な株の選び方は?
A.茎がしっかり立ち上がり、葉の粘液が出ている株を選びましょう。葉が黒ずんでいたり、しおれている株は避けると安心です。
Q.届いたらまず何をすればいい?
A.明るく高温を保てる場所へ移し、急に環境を変えすぎないようにします。強い光にはいきなり当てず、様子を見ながら慣らしましょう。
Q.よくある失敗は?
A.低温にさらしてしまうことや、乾燥期を設けずに湿らせ続けることが代表的です。水道水を使い続けるのも調子を崩す原因になります。
Q.どのくらいの大きさになる?
A.高さは20〜50cmが目安で、食虫植物の中では大型です。茎を高く伸ばすため、置き場所の高さにも余裕を持たせてください。
Q.虫は与えたほうがいい?
A.昆虫は葉の粘液で自動的に捕まえるため、基本的に手で与える必要はありません。肥料の与えすぎは避け、まず光と温度を整えましょう。

ドロセラ・パラドクサ栽培に役立つ便利ツール

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